1. 第5回 asobi基地が教える 離乳食のススメカタ

食育レポート 第5回
asobi基地が教える離乳食のススメカタ ~Xmas・お正月レシピ~

「asobi基地」はこども未来プロデューサーである小笠原舞さんが中心となり、様々な子育てに関わるサポートをしています。ほぼ毎週末、様々なテーマ・コラボをしたイベントを開催。ママやパパのコミュニティの輪がどんどん広がっています。

今回「asobi基地」が離乳食のイベントを行うと聞き、取材を申し込みました。こどものヒトサラ編集部がイベント様子をレポートします。

ママになって初めて訪れる食の問題が“離乳食”

「いつから始めたらいいの?」
「なかなか量を食べてくれない」
「本に書いている分量が良くわからない」
「あまり美味しそうにつくれない」

離乳食を始めたママたちの悩みは尽きることがありません。今まで食にあまりこだわっていなかったので、出汁の味もよく分からない。
一生懸命本を見ながらつくっても思うようにこどもが食べてくれず、ある時はお皿ごと投げてしまったり。
また今日もダメか―。 悲しい気持ちになり、涙が出てくるときも。

そんないつも頑張っているママたちのために、今回「asobi基地」に所属する調理師、管理栄養士、言語聴覚士、現役保育士が立ち上がり、
ママやパパの離乳食の悩みを考え一緒に解決していきます。

asobi基地の4つのルール

asobi基地には4つのルールがあります。

  1. ここはオトナもコドモもすべての人が平等で
  2. (ダメ!)等の否定する言葉は禁止
  3. 何か言う前にオトナもコドモと一緒になってやってみる
  4. 自分の価値観を押し付けずフェアに対応する

みんなが平等で、一人の人間としての尊厳が守られていること。
教育法でも本質にある「発達心理学」が基本ベースあり、子どものたんきゅう(探求・探究)心を育てること。
イベント中はこのルールを絶対に守らなくてはいけません。「ダメ!」と言えないことがこんなに大変だなんて。
「否定することばを肯定することばに変えればいいんですよ」と現役保育士である、asobi基地 東京支部代表の相原里紗さん。
これがなかなか難しい。赤ちゃんがいるのに走ったりジャンプしたりする娘に「やめなさい!」と言えないんだから。
私は目で訴えたり、「赤ちゃんがいるからやめようね」といつも出さないような優しい言葉で声を掛けますが、全く効果なし。
それを見た相原さんは笑いながら「毎日意識していれば声掛けも出来るようになりますよ。
“お姉ちゃん”と言われることが嬉しいのであれば、こうしたらもっとお姉ちゃんなのになぁっていう風に言ってみるといいかも」と。
大人もそうだけれど、こどもも同じなんだよね、言葉の選び方と伝え方。

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イベントスタート!離乳食のススメカタ

キャストさんを中心に自己紹介が始まりました。今回は8組の家族でパパは3名。4ヶ月から9ヶ月の赤ちゃんもいて、とってもにぎやかです。
ママたちは離乳食の悩みを吐露します。 「アレルギーが心配で始められない」 「スタートしたばかりなので進め方を学びたい」 などの離乳食の悩みは様々。

自己紹介が終わると、食べる・話す・聴くのスペシャリストである、言語聴覚士の森垣菜穂さんから離乳食の進め方と赤ちゃんの口の発達のお話が。
進め方のポイントは2つありました。

①「楽しく一緒に食べる」

赤ちゃんと目を合わせて“ごっくん”した後に「美味しいね」というような声かけをしながら食事することを繰り返すことによって、赤ちゃんはママを認識し、人との関係を学んでいるんです。そして大きくなったときに他人との話す間合いがうまくできるなど、ここでの経験が自我の発達にも関係してくるそう。目を見合わせて楽しく食事をすることが大切なんですね。

②子どもの様子をよく見ながら進め、うまくいかなかったら、
ひとつ段階を落としてみる。

赤ちゃんはほっぺがぷにぷにしてますよね。 このお肉が多いことで口の中の容積がせまく、上手に食べられないことも。
口の中のお肉の様子や歯の生え具合をよく観察して、月齢にとらわれずに進めることが大切です。

現役保育士が教える、離乳食のあげ方

6つのポイント

  1. 姿勢
  2. 食器の選び方
  3. 環境
  4. 声掛け
  5. 時間
  6. 困った行動

①『姿勢』

膝に抱っこが基本。 嚥下(えんげ)をしやすいように赤ちゃんの舌を床と平行にします。ママの膝に抱っこされることで安心感も生まれます。 椅子に座らせる場合、もし背中に隙間が出来ていたらクッションを入れてみて。足が床についているかどうかもチェックしましょう。 また、いつも同じ決まった場所であげることも大切です。

②『食器類の選び方』

おすすめの食器は陶器。 落としたり投げたりすると危険ですが、重さがあるので安定感があります また、玩具と違う質感なのでメリハリもつきます。 プラスティックの食器を月齢別に変えても大丈夫。

スプーンは10ヶ月頃からが目安。 食事中、自ら手を伸ばすことがあったらママが使うスプーンと別にもうひとつ用意してあげましょう。 初めは親指を下にしたハンドル握りで大丈夫。肘が内側になった方が口に運びやすい握り方です。

コップは8ヶ月頃から。口を閉じて飲むことを教えていきます。 両取っ手がついているマグでもいいですが、なにもついていないコップを両手で添えさせ(大人が支える)、自分で飲める自信をつけさせます。 コップに慣れることは難しいので、こぼしたり口から出したりすることも多いです。出来なくても焦らず、少しづつ進めていきましょう。

③『環境』

子どもは食事の際、目の前の大人の真似をします。 「アグアグ」や「にゃんにゃん」といった言葉を言いながら食べさせると、赤ちゃんもママの口元を真似をして、自然にもぐもぐと口元を動かし、食べる気持ちが引き出されます。 また、「アグアグ」は舌の動きを促し、「にゃんにゃん」は咀嚼を促す言葉になります。ママの真似をすることでだんだん上手に“ごっくん”できるようになっていくのです。

④『声かけ』

楽しみながら食事ができるような言葉をかけましょう。 「おいしいね」「上手だね」「丸い形だね」「真っ赤で美味しそうだね」といった味や形を知らせるような言葉にします。

⑤『時間』

食事のリズムがつかめるように、毎日決まった時間に与えましょう。 長くても30分。メリハリをつけることが大切です。 飽きてしまって遊びだしたり、泣いてしまったりしたら切り上げましょう。 量を食べられていなくても、母乳やミルクで補っているので大丈夫。

⑥『困った行動』

まだ生まれて間もない赤ちゃん。 気長に叱ったりせず、都度教えることが大切です。 とにかく食事が楽しい!とママも赤ちゃんも感じられることを心がけてみてください。

<ケース1>口からべぇ~と出す

赤ちゃんは新しい味や素材にびっくり!
目の前でママが「美味しいよ」と食べてみせて食欲を誘ってみてください。

<ケース2>食器を投げる、打ち付ける

スプーンで器を打ち付けることやひっくり返すことも表現のひとつ。
初めから叱るのではなく、食べることが嫌なのか興味本位でやっているのかママの反応をうかがっているのか、見極めることが大切。
投げたら壊れてしまうこと、落としたら食べられなくなることを知ることも離乳食の大切な経験です。
※食器をたたいて大きな音を出す行為は自分の存在を確かめているという説もあります。
こういう行動が見られた場合は、激しく叱ったりせずに太鼓を用意してあげるなど、遊びに変換してあげましょう。

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実食!離乳食をみんなで食べてみよう!

イベントでは実際に保育園で調理師として活躍していた、佐藤かすみさんが実際にママたちの前でつくってくれました。
ママたちが持参したスプーンで子どもたちにあげてみると、みんな“パクリっ”。

「いつも食べないのに、今日はこんなに食べるなんて!」とママやパパも大喜び!
「本当に昆布だしだけ?すごく美味しい!」とママたちからも大好評でした。

離乳食、初期・中期・後期と3段階に分けて、クリスマスメニューとお正月メニューのレシピをご紹介します。
*大人向け分量はこどものヒトサラ公式facebookで公開します!

離乳食レシピ *クリスマスメニュー*

【初期】※小麦を食べられるようになっていること。

魚と野菜の温かいポテトサラダ

材料/分量

(こども1人分)

【主食】 パン粥(全体で50g程度)
  • パン8枚切 1/4枚(耳は落とす)
  • キャベツ 3g
  • トマト 2g
  • 玉ねぎ 2.5g
【主菜】 野菜煮(全体で5g)
  • 人参 2g
  • ブロッコリー 3g
【主菜】 じゃがいも&にんじんのマッシュ
  • 人参 2g
  • ジャガイモ 3g~5g
【スープ】 主食の汁 30cc
  • 人参 2g
  • ジャガイモ 3g~5g

パン粥の作り方

  1. 玉ねぎとキャベツを細かいみじん切りにして、たっぷりの水(もしくは昆布だし)で柔らかくなるまで煮る。
    ※煮えるまでに水分がなくなることもあります。その際は足してあげてください。
  2. 野菜が十分柔らかくなったら残りの水分を計り、足りなければ足し水して100ccにしてください。
    そこにトマトを入れて一煮立ち、粉ミルクも1キューブもしくは2匙入れる。
    ※余った煮汁はスープにする。
  3. 食パンを2の中でグツグツする。
    ※火を止めるタイミングは食べ進み具合にもよりますが、最初はトロトロになるまで火にかけてあげてください。
    焦げ付きやすいので、よくかき混ぜながら。

【中期】

魚と野菜の温かいポテトサラダ

材料/分量

(こども1人分)

【主食】パン粥(全体で80g程度)
  • パン8枚切 1/2
  • キャベツ 6g
  • トマト 4g
  • 玉ねぎ 5g

下ごしらえ:初めは耳を落としてパンは1/8程度の大きさに切る
中期は食べ具合を見つつ、耳を残したり、煮る時間を短くしたりで調整していきます。

【主菜】 ひき肉あんかけ(全体で10g程度)
  • 人参 2g
  • ブロッコリー 4g
  • ささみ 4g (鶏挽肉でも可)
野菜煮 じゃがいも&人参のマッシュ(全体で10g程度)
  • 人参 3g
  • ジャガイモ 7g
スープ かぼちゃスープ 50~60cc

パン粥の作り方

  1. 玉ねぎは長さ3~5mmの薄切りにする。キャベツは3mm四方くらいの大きさに切り
    たっぷりの水(もしくは昆布だし)で柔らかくなるまで煮る。
    ※煮えるまでに水分がなくなることもあります。その際は足してあげてください。
  2. 野菜が十分柔らかくなったら残りの水分を計り、足りなければ足し水して100ccにしてください。
    そこにトマトを入れて一煮立ち、粉ミルクも1キューブもしくは2匙入れる。
  3. 食パンを2の中でグツグツする。
  4. 塩を耳かき1杯位から調整して入れる。

※火を止めるタイミングは食べ進み具合にもよりますが、咀嚼が増えてきたら水の量を減らしたり、
パンの耳を加えたり、煮込む時間を短くしたり調整する。
焦げ付きやすいので、よくかき混ぜながら煮込みましょう。

【後期】

魚と野菜の温かいポテトサラダ

材料/分量

(こども1人分)

【主食】トースト 1/2枚 ※スティック状
  • パン8枚切 1/2~3/4
【主菜】 ひき肉あんかけ(全体で15g程度)
  • 人参 4g
  • ブロッコリー 5g
  • ささみ 6g

※肉は油で焼いてもok。豚も使用できるので、ハンバーグのようにしても。

「野菜煮】 じゃがいも&人参のマッシュ(全体で15g程度)
  • 人参 3g
  • ジャガイモ 7g
【スープ】 トマトクリームスープ 50~60cc
  • キャベツ 6g
  • トマト 4g
  • 玉ねぎ 5g

トーストの作り方

  1. 1/2の場合、耳を一辺だけ残して6等分のスティックに切る。
    トースターよりも、軽く表面をフライパンで焼いた方が時間が経っても硬くなりにくいです。

※火を止めるタイミングは食べ進み具合にもよりますが、咀嚼が増えてきたら水の量を減らしたり、
パンの耳を加えたり、煮込む時間を短くしたり調整する。
焦げ付きやすいので、よくかき混ぜながら煮込みましょう。

トマトクリームスープの作り方

  1. 玉ねぎは長さ5~7mmの薄切りに、キャベツは5mm四方くらいの大きさに切り、
    水もしくは昆布水で柔らかくなるまで煮る。
  2. 野菜が十分柔らかくなったら残りの水分を計り、足りなければ足し水して50~60ccにしてください。
    トマトとミルクを1キューブもしくは匙で2杯入れ、塩味を付けます。
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離乳食レシピ *お正月メニュー*

【初期】※小麦を食べられるようになっていること。

魚と野菜の温かいポテトサラダ

材料/分量

(こども1人分)

【主食】 お粥
【主菜】 煮しめ(全体で5g程度)
  • かぶ 4g
  • かぶの葉 1g
【野菜煮】 なます(全体で5g程度)
  • 人参 2.5g
  • 大根 2.5g
スープ 煮しめの汁 30cc

煮しめの作り方

  1. かぶとかぶの葉を適当な大きさに切って昆布だしでよく煮る。
  2. ペースト状につぶす。
  3. ※野菜の煮汁は、余ったら茶漉しでこしてスープとして使用すると別で作らず便利でかつ、色々な味が出ていて美味しいです。

なますの作り方

  1. 適当な大きさに切って昆布だしでよく煮ます。

    ※大根、人参は手間でも別で茹でてあげると、見た目がきれいです。

  2. それぞれをペースト状に潰す。

    ※バーブレンダーをかけると楽チン!

【中期】

魚と野菜の温かいポテトサラダ

材料/分量

(こども1人分)

【主食&スープ】 お雑煮風うどん
  • うどん 80g
  • 青菜 3g
  • ※手毬麩などが入ると可愛いですね。

【主菜】 煮しめ(全体で10g程度)
  • かぶ 5g
  • かぶの葉 2g
  • 鶏挽肉 3g
【野菜煮】 なます(全体で10g程度)
  • 人参 5g
  • 大根 5g

お雑煮風うどんの作り方

  1. うどんは1cm長さに切る、乾麺の場合は手で折る。20~30分位かけて煮る。
  2. ※離乳食なので、うどんのコシはない方がよい。

  3. 昆布だしに2~3mm大位に細かく切った青菜を入れてよく煮る。
    (手毬麩を入れる場合は戻してからここで入れる)
  4. 耳かき1杯位から調整して塩味をし、茹でて軽く洗った麺を入れ、加熱。

煮しめの作り方

  1. かぶは5mm角位の大きさに、かぶの葉は葉先の方を細かく切り、昆布だしで良く煮る。
  2. 少量の水の中で鶏挽肉をよく混ぜ、バラバラにほぐす。かぶの煮汁が残っていれば混ぜて鶏挽肉を火にかける。
    肉が細かいそぼろになるまで、
  3. 耳かき1杯位の塩をして、味を整えたら水溶き片栗粉でトロミをつける。
  4. かぶを盛り付け、上からあんかけをかける。

なますの作り方

  1. 大根、人参は太さがマッチ棒、長さは 1cmくらいの大きさに切って昆布だしでよく煮る。
  2. 耳かき1杯位から塩味を調整。

【後期】

魚と野菜の温かいポテトサラダ

材料/分量

(こども1人分)

【主食&スープ】 お雑煮風うどん
  • うどん 80g
  • 青菜 5g
【主菜】 煮しめ(全体で10g程度)
  • かぶ 6g
  • かぶの葉 3g
  • 鶏挽肉 6g
【野菜煮】 なます(全体で15g程度)
  • 人参 7.5g
  • 大根 7.5g

お雑煮風うどんの作り方

  1. うどんは長さ1.5cmに切る、干麺の場合は手で折る。20~30分位かけて煮る。
  2. ※離乳食なので、うどんのコシはない方がよい。

  3. 昆布だしに3~5mm大位に細かく切った青菜を入れてよく煮る。
    (手毬麩を入れる場合は戻してからここで入れる)
  4. 塩、醤油で味をし、茹でて軽く洗った麺を入れ、加熱。

なますの作り方

  1. 大根、人参は太さはマッチ棒、長さが 1.5cmくらいの大きさに切って昆布だしでよく煮る。
  2. 塩と醤油を少しずつ入れ味を整える。
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今回の離乳食セミナーの専門家の方々

  • asobi基地代表/こども未来プロデューサー

    小笠原 舞

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    大人もこども一人の人間として輝ける世界を目指し、「asobi基地」や「こどもみらい探求社」を立ち上げる。子どもたちにとって本当にいい社会づくりに日々奮闘中!

  • asobi基地 東京支部代表/のあそびっこデザイナー

    相原 里紗

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    早稲田大学国際教養学部卒業後、All Aboutへ入社し、子育てカテゴリ「チビタス」を中心に広告の企画営業を担当する。 次第に子どもに直接関わりたいという気持ちが強くなり、働きながら国家試験で保育士資格を取得。現在は都内の保育園で0、1歳児を担当。 asobi基地東京支部代表を務めながら、親子のそとあそびを支援する『のあそびっこデザイナー』としても活躍中!

  • 言語聴覚士

    森垣 奈穂

    言語聴覚士。2歳女の子のママ。 都内療育施設にて、「話す」「聞く」「食べる」などの発達相談を行う。親の思考が出会う場 KURASOU.立ち上げメンバー。親が暮らしに関わるテーマを学ぶ場で、「インクルーシブ」を担当。対話を通して、だれもがありのままで助け合って過ごせる社会とはなにかを見つめなおす場づくりをしている。

  • kasumiごはん

    佐藤 かすみ

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    卒業後、開園間もない保育園で調理師として勤務。 乳幼児の食事だけではなく、離乳期の子どもの食事を担当したり、献立や行事食の提案をする。離乳食やアレルギー児のごはんを作るなかで、食材と身体にまつわる事にも興味を持ち、退職後は、出会った素敵なメンバーと個人活動として離乳食を大人が食べて、知るイベントなどを行っている。

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asobi基地のご紹介

asobi基地がイベント的ではなく、おうちの中でも常にあったらいいな。
これを形にするために、asobi基地は様々な子育てに関わるサポートをしています。

1.親子で行ける場・体験できる機会・場を増やす
2.大人が子どものことを学ぶことのできる機会・場を増やす
3.子どもに関わることを気軽に相談できる機会・場を増やす

こどもたちがいろんな世界を探求し、知り、自分で楽しむ力を身につけ、自発的にやりたいことを見つける。 大人はこどもの眼差しを見て、こどもの心に寄り添い、あっ!と新しい世界に気づくその瞬間を共有し、それを見守りサポートできる力を身につける。 そんな両方が学び、楽しむ権利を満たせる場所であることが、大人も子どもも平等であるということだとasobi基地は考え、そのような場を提供しています。

取材した人の紹介

  • 主婦
    熊本 薫
    (娘 5歳)

    officialママページ

    保育園に通う5歳女の子のママ。平日は時短勤務だが、朝・夕は必ず手作りの食事を用意すると決めていて、週末に集中して下ごしらえを行う。 自身、娘が全く離乳食を食べず、苦労した経験を持つ。