1. ひな祭りのお祝いホームパーティー
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笹口直子さん(娘 5歳)

モデル

今日は幼稚園でお誕生日会とひなまつり ♡
娘にリクエストされていたお内裏様とお雛様のキャラ弁を作りました。
これ凄く難しくて、いつもの倍かかりました^^;
海苔が上手く巻けなかったー。
巻きなおしたら顔がボロボロ。

・お内裏様おにぎり(おかか)
・お雛様おにぎり(鮭)
・さくらんぼトマト
・竹輪胡瓜
・ニコちゃん卵焼き
・手作りつくね

お雛様のお花は魚肉ソーセージです。
今月は春休み前の午前保育で、お弁当も多いから練習しなくてはですね!

熊本 薫さん娘 5歳

主婦

仕事から帰ってひな祭りメニューをつくりました。娘の大好きないくらをたくさんのせたちらし寿司とうしお汁、煮豚をつくりました。せっかく日本に生まれたので娘には季節の行事は大切にしてもらいたいと思っています。

大淵麻衣子さん(息子 11歳、娘 4歳)

ハンドメイド作家

ひなまつり。
毎年「ひな壇ケーキ」を作っていたのですが、娘が幼稚園で作ってきたおひなさまがとっても可愛かったので、今年はむすめと一緒に作ることに。
はまぐりのお吸い物も一緒に作りました♪
こうやってこどもと一緒にお料理できる時間が大好きです。

薬師神陽子さん娘 7歳、5歳

レストラン勤務

雛祭り。今年はシンプルに海鮮ちらし♪

山本美穂さん(娘 3歳、0歳)

育児休業中

『おひなまつり』

お雛菓子とちらし寿司のささやかなおひなまつり。
京都の和菓子屋さん「俵屋吉富」さんからお取り寄せしたお雛菓子は、どれも綺麗でお皿にならべるだけでワクワク。
梅酢で作ったちらし寿司は、ほんのりピンクでおひなまつりにぴったりです。

甲斐彩香さん(息子 2歳)

主婦

初節句で作りました。
サーモンで薔薇を作り、桜でんぶを手毬みたいに丸めて可愛くデコレーションしてみました☆
息子は酢飯平気だし大好きなイクラとカニものっていたのでたくさん食べてくれました!!
息子が喜んでくれたので端午の節句も寿司ケーキで決まり♪

高木美貴さん娘 11歳、息子 7歳

食品メーカーマーケティング・商品企画

ひな祭り
・ちらし寿司(マグロ・真鯛・錦糸卵・桜でんぶ・いくら・とびっこ・ブロッコリースプラウト・紫蘇)
・ハマグリの潮汁(結い三つ葉・手鞠生麩・梅生麩)
・柚子風味茶碗蒸し
お飾りは紅白の桃の花。
潮汁に入れた生麩はこちらのお店で購入しました。大原本店
ほんっとうにかわいい形の生麩がいっぱい。
くにゅっとした食感はこどもたちの大好物で、定期的に取り寄せています。
お試しセットが華やかでかわいいですよ。
我が家は蓬麩、白麩、桜麩、手鞠麩を毎回リピートです。おすすめ!

古賀加奈子さん娘 6歳、1歳、息子 4歳、4ヶ月

Webディレクター(育休中)/ニットデザイナー・講師

今日は一足早く雛祭りパーティー。いつも育児を手伝ってくれている実父母を招きます。季節の行事食は食べる食べににかかわらず作って出すのがモットー。お刺身乗っけちらし寿司、菜の花のおひたし、写真撮り忘れちゃいましたけどハマグリのお吸い物を作り、パーティなのでケーキも焼いてみました。1歳の次女がもっと食べるられようになったらかわいい盛り付けにもトライしてみようかな?

ひなまつりの起源/「食」に関する豆知識

「ひなまつり」の起源

「ひなまつり」とは、3月3日に女の子の成長や幸福、健康を願う行事で、旧暦では桃の花が咲く季節にちなんで「桃の節句」とも呼ばれています。

平安時代、紙でつくった人形を自分の身代わりとして川に流して、厄を祓う「流し雛」という行事が行われていました。その「流し雛」と同じ時代に流行っていた「雛あそび」が結びついたといわれています。
室町時代には「流し雛」を飾るようになり、江戸時代にはひな壇に人形を飾り、子どもに降りかかる厄(よくないこと)を祓う伝統行事となりました。
子どもの厄を払う古来の伝統行事でもあるのです。
「流し雛」は現在でも、京都の下賀茂神社や東京都の隅田川などの各所で行われているようです。
※起源には諸説あります※

ちらし寿司

「ちらし寿司」に入っている“縁起の良い”具材がお祝いにふさわしいとされ、ひなまつりの定番メニューになりました。

『具材の縁起の良い意味とは?』
えび=長生きしますように
れんこん=将来の見通しがいいように
豆=健康でまめに働けますように

また、三つ葉、卵、ニンジンなどで彩りを加えると食卓が華やかになり、春を呼び込んでくれるともいわれています。

はまぐりのお吸い物

はまぐりは、平安時代に「貝合わせ」遊びなどで知られ、ひなまつりの代表的な料理になっています。 はまぐりの貝殻は、対になっている貝殻がぴったり合い、他の貝殻とは絶対に合いません。 このことから、相性の良い結婚相手と結ばれて、仲睦まじく過ごせる「夫婦和合」の願いが込められた縁起物です。

菱餅

古代中国の上巳節で食べていた母子草(ははこぐさ)のお餅が日本でよもぎ餅となり、江戸時代に白い餅、明治時代に赤い餅が加わって、3色になりました。 下から緑・白・桃色の順番で、桃色は「雪の下には新芽が芽吹き、桃の花が咲いている」という意味があるといわれています。 また、3色にもそれぞれ意味があるようです。

『色の意味』
桃色=「魔除け」。原料:解毒作用のある赤いくちなし。
白=「清浄・純潔」。原料:血圧を下げるひしの実。
緑=「健康・新緑の生命力」。原料:強い香りで厄除け効果があるよもぎ。

ひなあられ

その昔、女の子たちがひな人形を持って野山や海辺へ出かけ、おひなさまに春の景色を見せてあげる「ひなの国見せ」という風習がありました。 このときに春のごちそうと一緒にひなあられを持って行ったのが始まりとされ、菱餅を砕いて作ったという説もあります。 一般的には菱餅と同じく桃色、白、緑に彩られますが、黄色を加え四季の色を表すこともあるそうです。 また、でんぷんが多く、健康にもいいことから「1年中、娘が幸せに過ごせますように」という願いも込められています。

白酒・甘酒

もともとは、桃が百歳を表す「百歳(ももとせ)」に通じることから、「桃花酒(とうかしゅ)」が飲まれていました。 桃は邪気を払う効果と、長寿の意味もあり、薬種のひとつとして中国から伝えられたといいます。 それが、江戸時代からは蒸したもち米や米麹にみりんや焼酎を混ぜてつくる「白酒」が親しまれるようになりました。 子どもにはアルコールが入っていない「甘酒」がおすすめです。

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