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  • 2019.10.31

【10月の旬レシピ】離乳食からお弁当おかずにも大活躍のかぼちゃ!時短レシピも必見

こどものヒトサラ編集部

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「かぼちゃ」は、おかずでもスイーツでも幅広く活用できる万能食材♪
かぼちゃ自体がとても甘いのでお子さんからも大人気ですよね!

かぼちゃの旬や、いつから離乳食として食べさせてOKかなど、気になる情報から、忙しいママたちにも役立つかぼちゃレシピをご紹介します!

ちょこっと学ぼう!“かぼちゃのこと”

かぼちゃが美味しい旬の時季は?

品種にもよりますが、一般的なかぼちゃは、夏から初秋にかけて収穫され、2~3ヶ月貯蔵して甘みを引き出し、10~11月頃に食べごろとなります。

かぼちゃは日本全国でつくられていますが、「北海道」の収穫量がダントツで、全国の約45%にも!

また、かぼちゃにはビタミンC、ビタミンE、βカロテンがたくさん含まれており、食物繊維も豊富で、栄養価の高い緑黄色野菜です。

気になる離乳食!
かぼちゃはいつから食べさせていいの?

✓ 離乳食初期のゴックン期(生後5ヵ月頃~)からOK

離乳食としては、様々な食材が食べられるようになる「離乳食初期(生後5ヵ月)」頃から!
10月~12月の旬の時季には、
小さい「坊ちゃんかぼちゃ」は7~10月と時期が早めなので、ご注意を!

皮や種、種周りのワタは離乳食に向かないので、しっかり取り除いてから調理をしてください!
かぼちゃはホクホク感が美味しいですが、赤ちゃんには飲み込みにくいため、離乳食初期の頃はゆるめのペーストから食べさせましょう。
茶こしでペースト状にしたあとゆで汁お出汁、牛乳などでのばして固さの調節をすると◎。

離乳食後期になれば、かぼちゃのホクホク感を活かしたおかずやスイーツなど、食べられる料理のバリエーションが増えるので、いろんな食べ方を体験させてあげてくださいね。

かぼちゃ使った
“かぼちゃを包む”メインおかず2選

かぼちゃは様々な料理と相性が良いので、今回は“かぼちゃの甘みを閉じ込めた”おかずをご紹介!しょっぱさと甘さの絶妙なバランスは、パパにも人気です。

「かぼちゃの肉巻き」

「かぼちゃのハムカツ」

かぼちゃが名脇役として活きる
韓国風おうちごはん!

メインの食材ではなくても、“この食材を入れると味か締まる!”ってことありますよね!今回ご紹介の2品は、かぼちゃが他の食材をしっかり引き立ててくれる役目になっているレシピです。
流行りの韓国料理が、子ども向けにアレンジされています♪

「根菜のジョン」

「おとなとこどものチーズタッカルビ」

かぼちゃの甘みを活かした
パンプキンスイーツ

大人にも子どもにも、かぼちゃのスイーツって人気ですよね。
もともと甘みのあるかぼちゃを贅沢につかって、パーティーにもドーンッと出せるような“映えスイーツ”をご紹介します。

「坊ちゃんかぼちゃプリン」

「炊飯器でかぼちゃのチーズケーキ」

ミステリアスな雰囲気の
「パンプキー」の塗り絵も♪


ママになって、はじめて食材の旬や産地などが気になるようになったという方も多いですよね。子どもたちに必要な栄養素や美味しいものを食べさせたいというママの気持ちはとても大切。

おかずでもスイーツでも人気の「かぼちゃ」。旬の10~11月には、たくさん「かぼちゃ」をつかった料理にチャレンジしてみてくださいね!

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