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  • 2019.11.13

充実した一日になること間違いなし!日帰りで行ける子連れおでかけスポット5選!

唐澤エリコさん

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動きたい盛りのお子さんが満足できる場所探しって、意外と難しいですよね。
今回ご紹介する、都内から日帰りで行けるおでかけスポットは、どれも広い敷地で遊びながら学べて、ほとんどが無料で楽しめる施設ばかり!

子どもと一緒に楽しめる園内の巡り方から、おすすめの立ち寄りスポットまで押さえておけば、充実したおでかけになること間違いなしの情報をお届けします!

笛吹川フルーツ公園【山梨県山梨市】

遊具広場やアクアアスレチック、レストラン、BBQ、足湯まで!広い駐車場も無料で嬉しい充実の公園♪

甲府盆地が一望できる笛吹川フルーツ公園には、目を引くクリアなドーム型の建物が3つ。
  • 大型遊具でのびのび遊べるわんぱくドーム
  • 山梨特産フルーツがふんだんに楽しめるカフェ、くだものについて学んで遊べる体験型アトラクションのあるくだもの館
  • マルシェやレストラン、図書館が集うくだもの工房
すべて屋内施設のため、急な雨や寒い日でも予定を変更せず遊べるのが魅力です。

「わんぱくドーム」は芝生が敷かれ、よちよち歩きの子どもでも安心。くだもの広場まで地下でつながっているので雨天時も濡れずに移動でき、荷物の多いママさんには助かりますね。
屋外の公園には、幼児にちょうどいい高さのすべり台やブランコなど定番の遊具や、ロープアスレチック(6~12歳対象)も。近くに屋根付きのベンチもあるので、ママは子どもたちを見守りながらちょっと休憩♪

ほかにも、4月〜10月末頃まで楽しめる、「アクアアスレチック」は、浮玉渡りにイカダ橋、水が流れる階段、滝の洞窟など、暑い日にぴったりの水遊びを楽しむことができます。

シャワーや更衣室はないのでお着替え用タオルなどお忘れなく。月に1回、機械での清掃日で利用できない日があるので事前にHPで確認を。

可愛らしい機関車「ロードトレイン」で広い園内を移動できるので、子どもはもちろん、荷物の多い乳幼児ママさんも便利ですね。

遊び疲れた夕暮れどき、足湯に浸かってほっと一息。目の前に広がる日本三大夜景を眺めれば、癒され効果抜群です。

ミュージアムパーク 茨城県自然博物館【茨城県坂東市】

動く恐竜がリアルで大迫力!化石発掘体験も!
遊びが学びの意欲を引き出す体験型ミュージアム

世界最大と言われている松花江マンモスが入り口でお出迎え。
高さ約5m体長9mとあまりの大きさに、見上げる子どもの首が直角に!!すでにワクワクの予感!
展示室は「宇宙」「地球の歴史」「自然」「生命」「人間と環境」。
広い宇宙からミクロの世界へ、過去から未来へ繋がる5つのテーマに分かれています。

紫外線に当てると緑色に輝くアンダーソン石など、珍しい鉱物や岩石の種類の豊富さに感心&感激!
隕石を持ち上げる体験や、虫や動物の視界体験、淡水・海水の両方の水生生物を見られる水族館など見応え抜群です!
各展示は大きくて見やすいものが多く、それぞれ趣向を凝らしているので、子どもだけでなくいつしか大人も夢中に。

羽毛をまとい本物のようなティラノサウルスの親子とトリケラトプス。
迫力満点の人気エリアでは、固唾を飲む子、怖くて泣き叫ぶ子、キラキラした眼差しで見入る子などさまざま......。鳴きながら動く恐竜たちはまるで生きているかのようです。

化石掘用シャベル、生き物や植物観察用の双眼鏡やルーペは貸し出し無料。
東京ドーム約3.5個分の広さがある森に囲まれた野外広場には、巨大なトランポリンやネットアスレチック、12万5000年前の貝化石を採集できる貝化石掘り体験、様々な楽しみ方があります。夏は水の広場で水遊びもできるので、一日たっぷり遊べます。

時期によって異なる企画展示は、2019年10月12日~2020年2月2日で「宮沢賢治と自然の世界」を開催。こちらも併せてお楽しみください!

生田緑地【神奈川県川崎市/向ヶ丘遊園】

年齢差のある兄弟もそれぞれの楽しみ方ができる「生田緑地」へ。

都内からのアクセスも良い川崎市最大の緑地には、「岡本太郎美術館」「かわさき宙(そら)と緑の科学館」「伝統工芸館」「日本民家園」など、たくさんの施設が点在しています。

丘陵地帯を活かした園内は湿地や湧水、自然路があり、一歩足を踏み入れると空気の違いを感じるはず。

ひと際目を引く巨大なシンボル「母の塔」。思わず駆け寄りたくなる⁉

「岡本太郎美術館」ではカラフルでおもしろい作品が多く好奇心をそそられます。館内の撮影OKエリアでは、作品に直接触れたり座ったりもOK!
乳幼児向け親子には「はいはい&よちよち美術館ツアー」という嬉しい企画もあるそうです!(3カ月~3歳対象/無料/要事前申込み)

併設する「カフェテリアTARO」はガラス張りで明るく開放的。おもちゃや絵本の貸し出しもあり、お料理が来るまでの間、飽きずに待てるのも子連れママにとっては嬉しいサービス。

山に囲まれ芝生が広がる中央広場には、重厚感あふれる蒸気機関車のD51(デゴイチ)と、実際に使われていた国鉄列車の青い客車があります。客車内は休憩ができ飲食も可能。

緑地内には、鳥の巣箱のようなポスト形の本棚がいくつか設置されていて、その名も「森のちいさな図書館」。本棚から好きな本を借りて公園の好きな場所で読んでもOK、気に入った本があれば自分の持っている本と交換して持ち帰ってもOK、おすすめの本を置いて行ってもOKという、なんて素敵なアイデア♡
子どもに自然体験をさせたい方は、半年かけて田植えや野菜収穫体験ができる「どろんこ教室」なども行われているので、各施設で開催されているイベントをチェックしてみましょう。

彫刻の森美術館【神奈川県足柄市】

思い立ったその日にロマンスカーでプチトリップ!

新宿からロマンスカーで約1時間30分、さらに箱根登山鉄道で約40分。鉄道乗車中には、急勾配の斜面を行き来するスイッチバックもあり、まるでアトラクション!(台風19号の被害により箱根登山鉄道は代行バスを運行しています。)
「彫刻の森」駅からは、徒歩2分ほどで彫刻の森美術館に到着します。
乗換えの時以外はほとんど歩かないので、移動疲れで子どもがグズることなく楽チンです。
エントランスをくぐれば箱根の美しい山々が目の前に広がり開放的で気持ちいい~!
野外だからこそなせる規格外な彫刻があちこちに点在していて、目に飛び込んでくる色や形、どれもこれもとにかくインパクト大!

「芝生に人が倒れている!」「大きな目玉焼き!これがベンチ?」と、子どもたちは興味津々!

体験型アート作品「しゃぼん玉のお城」は、迷路のようなジャングルジム。
ムクムクとふくらんだ泡のように透明なカプセルでつながっているので、小さな子どもでも安心安全です。(12歳まで/悪天時は使用できません)

さらに奥へ進むと外観は一見、ジェンガのような木型ドームの「ネットの森」が出現。
中に入ればカラフルなネットが張り巡らされていて手足を存分に使って遊ぶことができます。(12歳まで/悪天時は使用できません)
大胆なデザインのようでいて緻密につくられた造形の美しさ。目に飛び込んでくるものがすべて芸術作品だなんて贅沢ですね。
ほどよく歩き疲れたころに見えてくるのが「The Hakone Open-Air Museum Café」。ホットドックやソフトクリームなどの軽食が食べられます。

カナダ・ケベック産メープルと足柄きんたろう牛乳を使用した「メープルミルク」なんて珍しいメニューも!店内は座席数も多く、広くて開放的なのでベビーカーの横づけもしやすいという、嬉しいこと尽くし。

カフェを出ると、敷地内から湧きでる100%源泉掛け流しの足湯が!(タオルは100円で購入可能)彫刻のある庭園を眺めながら足元はポカポカ、心身ともにリフレッシュできます!

敷地内をより満喫したい方は、マップを片手に美術館を巡る宝探しラリー(当日申込み・300円)に参加することも!
また、毎週土曜はファミリー優待デー。保護者1名につき小中学生5名まで無料なので、ぜひお得に楽しんでくださいね!

高尾山【東京都八王子市】

都心からのアクセスもよく、手軽に東京で登山を楽しめる!

“世界一登山客の多い山”と言われる高尾山ですが、実は子連れでの登山デビューにピッタリ!
1~6号路、稲荷山コースを合わせ7つのコースは所要時間や難易度が異なり、それぞれ違った景色と楽しみ方ができるので年齢や体力に合わせてチョイス。往復路で別のコースを辿れば2倍楽しめます。特に1号路は道幅が広く舗装されていて、トイレもあるので乳幼児連れでも安心。現在、台風19号の影響で6号路は通行止めとなっています。最新の情報は高尾ビジターセンターのホームページでご確認ください。
行き交う登山客との挨拶を繰り返すうち、いつしか子どもから挨拶するように。空気も心も清々しい気分になること間違いなしです!

また、中腹には甘味処やお蕎麦やさん、焼き立てのお団子など、高尾山グルメもいっぱい!

山登りが不安な方でも大丈夫!ケーブルカーやリフトで中腹まで登ることができます。
ケーブルカーを下車して徒歩3分のところには「さる園」があり、高尾の山で暮らすおさるさん達をガラス越しに至近距離で見ることもできます。

麓には平成27年8月11日(山の日!)にオープンした「TAKAO 599 ミュージアム」があり、高尾山に生息する動物の剥製や植物、昆虫の標本を観察できるだけでなく、授乳室やおむつ替えスペースも完備。キッズスタディスペースやカフェもあるので、事前に登山ルートを調べたり、下山後にゆっくりくつろぐこともできます。

四季折々の自然を楽しめる高尾山。子どもの成長につれて様々な登山ルートにチャレンジしてみるのもおすすめです。

さて、5つのおでかけスポットのうち、気になる場所はありましたか?
各スポット、ご紹介したポイント以外にも、季節ごとの楽しみ方や魅力がたくさんあるので、ぜひ現地を訪れてみてくださいね!
秋の行楽シーズンも到来し、紅葉狩りや温泉などと合わせて巡るのもおすすめです!

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