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  • 2019.09.20

七五三の準備、もうしてる? 準備リスト&当日の流れをチェック!

山本二季さん

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子供の成長を祝う「七五三」は、基本的に11月15日に執り行うもの。
祖父母を呼んだり、写真撮影を予約したり…と考えると、事前に準備することは意外と多い!希望の日取りで進めるためにも、遅くとも9月から準備を始めたほうが良さそうです。
そんな、今すぐスタートしたい七五三の準備についてご紹介します。
ママの体験談やレストラン情報も満載♪

「七五三」当日、何をする?

七五三といえば、神社で参拝や祈祷がメインイベントですが、写真撮影や食事会を行う人も多いようです。
全部行うと、当日はかなりバタバタ。事前にタイムスケジュールを確認しておきましょう♪

基本の流れ

着付け・ヘアメイク

神社へ移動して参拝・祈祷

記念写真撮影

食事会

写真撮影は、前撮りなど省略することもできます。

〈前撮り派ママの声〉

「3歳のときは前撮りで着物を着て、参拝当日は着物ドレス+ブーツにしました。子どもも走り回れて、ご機嫌でした」(40代・二児の母)

「準備は前撮りの予約から始めました。人気のスタジオで、半年前から予約スタートなので、早めに予約して日焼けする夏前には前撮りを完了しました」(30代・二児の母)

「写真撮影はコスパ重視でフォトスタジオの早割りを探しました。家族全員で和装しての前撮りは、思い出深いです」(30代・一児の母)

〈当日撮影派ママの声〉

「祈祷当日、フォトスタジオで撮影。フォトスタジオだったので、兄妹の衣装も無料で借りられて、可愛い写真が撮れました!」(40代・二児の母)

「プロカメラマンを予約して、祈祷当日に神社で撮影しました。写真をすべて任せられたので、家族全員の笑顔が残せました」(30代・二児の母)

「下の子がまだ小さかったこともあり、写真・着付け・祈祷など神社ですべて済ませました。別々で依頼するより高額ですが、移動もなく便利でした」(30代・二児の母)

当日までにすることは? 準備のチェックリスト

意外とやることが多い七五三の準備。予約が必要なものも多いので、早めの準備は必須!
ママたちへのアンケートによると、早い人では1年前から情報収集を開始。
神社への参拝を希望しているなら、遅くても9月には準備を始めましょう。

今回は、神社での祈祷と、記念撮影食事会をする設定で、準備の段取りをご紹介します♪

●2カ月前

まずは、どんな七五三にしたいか考えてみましょう。予約が必要なものは、この時点で押さえておくと安心です。

□参拝する神社に、ご祈祷を予約
 とくに混雑する時期なので、早めの予約が必須。神社によって予約が必要ない場合もありますが、当日の内容や初穂料などの確認のためにも、一度連絡しておくのが無難です。

□写真撮影の予約
 撮影する場合、七五三当日か、別の日にするかも考えましょう。
撮影スタジオで撮るのか、カメラマンを頼んで神社で撮影するのかなど、さまざまな方法があるので、どんな写真を残したいのか考えてチョイスして★
撮影スタジオによっては衣装レンタルもあり、前撮りとセットで当日の着付けまでしてくれる場合も。

□和装にするか、洋装にするか
 衣装のテイストを決めたら、レンタルするのか、購入するのかも要検討。レンタルする場合は、借りるお店を探して試着日の予約を。

□当日の着付け、ヘアメイクの予約
 七五三の着付け等をしてくれる美容院を探し、予約しておきましょう。ママも和装をする予定なら、一緒に予約するのがおすすめ。

□食事会をするレストランの予約
 人を招く場合、相手の都合も早めに聞いておく必要があります。お店で食事会をするのであれば、早めの予約がおすすめです。

●1か月前

そろそろ当日を想定した、具体的な準備を始めておきたいところ。
この時点であれば、まだ変更や調整も可能です!

□衣装の試着
 和装の場合、できれば足袋と草履も準備を。着物を着た状態で、草履で歩けるか確認しておくと◎。また、このとき写真を撮って、子どもに当日まで何度か見せておくと、子どもも心の準備ができます。

□和装小物の準備
 自分で用意する場合は、和装小物の準備を。髪飾り、バック、草履、足袋など。とくに草履は、当日までに何度か履く練習をしておくと安心です。

●2日前~前日

当日を迎える前の、最終チェックを!

□カメラ・ビデオカメラを準備
 充電やメモリーカードの容量をチェック。予備のバッテリーやSDカードなどの準備も。

□初穂料(新札)の用意
のし袋の水引は、紅白の結び切り。表書きは、上半分に「初穂料」「玉串料」(神社に合わせる)と書き、下半分に子どもの名前を書きます。神社に確認しておいた金額を、新札で入れましょう。

□交通手段の確認
いつもと違う服装をしているだけでも、子どもは疲れてしまいます。できるだけ子どもに負担の少ない手段を検討して。車の場合、神社の駐車場が込み合う可能性があるので、近隣のパーキングも確認を。

□当日のタイムスケジュールを確認
 だれが何をするのかを含め、タイムスケジュールを書き起こしてみると、当日の動きがイメージできます。

□持ち物の準備
 忘れ物がないように、チェックリストをつくると安心です。

持ち物リスト

□着替え
 特に和装の場合、着てくれないという事態が起こる可能性も。また、祈祷後の食事会は洋服の方が安心♡

□履きなれた靴と靴下
 草履で足が痛くなってしまうことも。無理せず、履き替えさせてあげられる準備を。

□初穂料
 参拝に持っていくものなので、移動用のバックに入れておきましょう。

□カメラ・ビデオ
 こちらも参拝に持っていくもの。充電とメモリーの確認を忘れずに。

□ハンドタオル
着物が着崩れたときにも重宝。帯が下がってしまったとき、帯と胴の間に挟みます。

□クリップまたは洗濯ばさみ
 着物でトイレに行きたくなったとき、裾や袖を留めておくのに便利です♪

□ヘアピン
 いつもと違う髪型が嫌で、セットした髪を崩してしまうことも。お直し用にあると便利。

□レギンス(スパッツ)
 少し肌寒い季節なので、着物の下に履かせておいても。

□ストール
 寒さ対策に、1枚持っておくと便利。

□飲み物&ストロー
 着物を着ていると体力を使うので、こまめに水分補給を。汚さないように、曲がるストローがあると◎。

□軽食
 着物を汚さずに食べられるパンや小さめのおにぎりなど。

□食事エプロン・離乳食カッター
 3歳・5歳では、まだ食べられない大きさのものがあったり、キレイに食べられないことも。

COLUMN

先輩ママの「してよかった!」

私は3姉妹で、みんなが着た着物を母が丁寧にとっておいてくれたので、娘にも着せることができました。感慨深く、写真を見返して比べたりして楽しかったし、親戚も喜んでくれました!(30代・二児の母)
2歳差で産んでいるので、長男5歳・長女3歳で一緒に七五三ができました。両家の家族も駆けつけてくれて一緒に集お祝いできたことが嬉しかったです!(30代・三児の母)
祈祷当日にロケーション撮影もしたかったのですが、子ども達の集中力的にしなくて正解でした。祈祷→写真→ご飯で子ども達は完全燃焼した感じでした(笑)(30代・三児の母)
神社は寒いのですが、祈祷中コートはNG。厚手のストールを人数分用意しておいてよかったです(30代・二児の母)
数えの5歳、つまり4歳すぐで会食となるため、あまり硬いと噛み切れないので離乳食カッターを持ち込みました。ナイフをその場でお願いするよりハサミ的なもののほうが◎(30代・一児の母)
着替えのワンピースを持っていき、食事前に着替えさせました。朝からの着付けで緊張していたり疲れていたので、ワンピースでゆっくりできたようです(30代・二児の母)

先輩ママの「しなきゃよかった…」

前撮りの数日前に、義父と草むらのある公園で遊んだ子どもたち。帰宅すると蚊に刺されて顔中が赤くなっていました…。翌日に皮膚科受診をして無事に前撮り出来ましたが、8〜9月ごろの前撮りは気をつける必要があると思います(30代・二児の母)
参拝当日の様子もプロのカメラマンに撮影してもらえば良かったです。自分たちで三脚を使って写真におさめましたが、仕上がりに満足がいきませんでした(30代・二児の母)
撮影のみ行いましたが、下の子が泣いて大変でした…。おもちゃを用意するか、下の子を預ければよかったです(30代・三児の母)

着物で長時間過ごしたり、じっと祈祷を聞いたり…と、七五三は子どもにとっても疲れる行事。できるだけ無理のないようなスケジュールを事前に組んであげましょう。

そして、この日にしか見られないどびっきりかわいい表情をたくさん写真に収めたいですね♡

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