• 食育
  • 旅育
  • 連載
  • 2019.06.04

Da-mamaのファミリーキャンプ#03【初心者でも簡単!定番キャンプ飯9選】

こどものヒトサラ編集部

1937

view


キャンプの醍醐味といえば、開放的な野外で食べられる「キャンプ飯」
大自然の中だからこそ、普段はなかなかつくらない大胆でおしゃれなアウトドアご飯を楽しんでみたい!でも正直、日々の食事づくりをしているママたちの本音は「キャンプに行ってまでご飯つくるのかぁ…」といったところでしょうか。

そこで、今回はちょっとした工夫や簡単な下ごしらえで、ラクして美味しい「初心者でも簡単!定番キャンプ飯9選」をご紹介します♪

今回だーママがおススメするのは
初心者キャンパーでも簡単につくれる「定番キャンプ飯」♪

Da-mama(だーママ)
0歳から雪山デビューさせるアウトドア派一家に生まれ、自身も3歳児と1歳児を持つ2児の母になり、2018年にファミリーキャンプデビュー!!
『旅育』をテーマに、月1でキャンプ、年1で海外旅行を目指す、フットワーク軽めのママ編集者。

キャンプといったら、とりあえずバーベキュー!

キャンプ飯の定番といえば、バーベキュー♪
バーベキューで焼く用の野菜などは前日に切っておき、肉類は下味をつけておけば、当日は火起こしして、網の上で焼くだけ!

タレなどと一緒に漬け込んでおくだけ♡ 

前日のちょっとした仕込みで美味しさ倍増!

■バーベキューにおすすめレシピ2選

①子どもも大人も大好き!豪快スペアリブ!

野外でお肉を豪快にかぶりついている姿って見ているだけで気持ちがいいっ♪
下ごしらえしておけば、キャンプ当日は焼いたり煮込んだりと、いろんなアレンジがきく便利な一品です!

【材料】大人5~6人分

スペアリブ…2kg(適当な大きさにカット)
※おろしにんにく…1片分
※玉ねぎ…1/2個分(すりおろす)
※トマトケチャップ…大さじ4
※マーマレードジャム…大さじ3 ※はちみつでも◎
※しょうゆ、ウスターソース…各大さじ2
※酢…大さじ1
  • スペアリブのお肉をたっぷりのお湯の中に入れ下茹でする(30分~1時間程度)。豚肉の生臭さが気になるときは、生姜やネギを一緒に入れて茹でると◎
  • ※をすべて一緒に混ぜ合わせ漬け込みタレをつくる
  • 下茹でしたお肉が温かいうちに②のタレに漬けてひと晩以上寝かせる
  • キャンプ当日、網でじっくり焼く

②子どもも食べやすいジューシーな「タンドリーチキン」

カレー粉をまぶした鶏肉をひと晩ヨーグルトに漬け込んでおくだけ!余ったお肉はカレーやスープなどに入れても美味しいですよ♡

子ども用にはカレー粉なしで、ヨーグルトのみで漬けておいても◎。ヨーグルトに漬け込むことでお肉がとっても軟らかくジューシーになります♪

【材料】大人5~6人分

鶏もも肉…2枚
ヨーグルト(プレーン)…180g
カレー粉…適量
  • もも肉をひと口サイズに切る。余分な脂を取り除き、筋も切っておくと◎
  • 密封袋に入れて、カレー粉をまぶして袋ごと揉みこむ
  • ②にヨーグルトを入れてさらに揉みこみ、ひと晩寝かせる
  • キャンプ当日、網でじっくり焼く

お酒がすすむ!大人のおつまみにおすすめキャンプ飯

③メイン料理にもおつまみにもなる「おでん」

秋冬キャンプにはもちろん、朝晩が肌寒い春キャンプや標高の高いサイトなどにぴったりの「おでん」。
具材は事前に切ってまとめて持っていくだけ!キャンプ当日は[水・白だし・めんつゆ]だけでシンプルに味つけします。
小さな子どもにも食べさせやすい具材が多いので、子連れキャンプにとってもおすすめ♪

パパの定番料理になった、通称「#オヤジのおでん」(笑)

④スモークの香りがたまらない!香り豊かな「燻製料理」

普段、家ではなかなかつくることのない「燻製料理」。野外なら煙も気にせず大胆につくれるのがいいですね♪
「ベーコン・チーズ・ウインナー・たまご」などの定番食材から、ししゃもやホタテなどなど。燻製にする食材はお好みで!

切ったり剥いたり、簡単作業は子どもと一緒に♪

良い色にスモークされ、食欲をそそります!

⑤箸が止まらない!!香ばしい「ガーリックシュリンプ」

前日にエビの下処理を済ませ、たっぷりのニンニクみじん切りを入れたオリーブオイルにマジックソルトを少々入れて、後はエビを漬け込むだけ!

ガーリックの香りが広がって食欲全開!

初めは濃い味にせず、子どもたちの分を取り分けてから、大人の分は直前に塩コショウなどでお好みの味に調整して♪

■ちょっと箸休めに。季節のお野菜もたっぷり摂ろう

⑥「季節の野菜たっぷりサラダ」

バーベキューをすると普段以上にお肉を食べるので、胃がもたれがち。サラダやピクルスなど、箸休めになる一品があると野菜も摂れて一石二鳥!
キャンプ場に向かう道中で、道の駅などに安くて驚くほどの量のお野菜やくだものが売っていることも!当日の朝、地域の新鮮なお野菜やくだものを調達していくのも楽しいですね(^^♪

さっと茹でて温野菜^^

「ファロ」のドレッシングがあれば、野菜が苦手な子どもたちもパクパク食べてくれます♪

■キャンプで手づくりデザートもつくっちゃお♪

⑦シナモンの風味の「焼きバナナ」

バナナを皮付きのまま網の上でこんがり焼いて、シナモンパウダーとざらめ糖を振りかけるだけで簡単デザートの出来上がり♪

朝ごはんにおすすめキャンプ飯

⑧キャンプの朝ごはんの定番「ホットサンド」

キャンプの朝は、淹れたてのコーヒーとホットサンドがあればそれだけで充分♪ホットサンドの具材はお好みで。前日の余った食材なども一緒に挟んで残さず使い切るのも大事!

目玉焼き、たっぷりチーズ、ハムなどお好みの具材を挟んで♪  

外はカリッと中はとろーり♡

アルミホイルで包むと保温効果あり◎

⑨余った食材で「ちゃちゃっと野菜炒め」

この日は余った食材で”ちゃちゃっと朝ごはん”


手が込んでいるようで、実はとっても簡単に、おしゃれで美味しい料理ができちゃうキャンプ飯!
事前の仕込みやアイデア次第で、キャンプ当日は全く手間がかからず、ゆったりと美味しい食事を楽しめるはず!
今回紹介したキャンプ飯はほんの一部!だーママもまだまだいろんなキャンプ飯を新規開拓中です♪

アクセスランキング

東京都内・子連れ歓迎<10名以上OKの“大個室”>があるお店で懇親会も◎

【9月の旬レシピ】栗の季節到来♡簡単マロンペーストでモンブランパンケーキに挑戦♪

子どもが食物アレルギーを持つママたちへ

お弁当の“詰め方”で見映えがこんなに変わる!#ハンバーグのカラフル弁当

ニューボーンフォトって何?出産直後に産院や自宅で撮影する“新生児写真”がブーム!

関連記事

カテゴリ