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  • 2019.06.14

お弁当の“詰め方”で見映えがこんなに変わる!#ハンバーグのカラフル弁当

こどものヒトサラ編集部

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お弁当が苦手という人は、実は「うまく詰められない」「茶色いお弁当になりがち…」と、詰める順番や彩りの悩みが多いんです。
お弁当の“詰め方”ひとつで美味しそうに見えるかどうかも変わってくるので、せっかくならキレイに詰めて、食べてくれる相手に喜んでもらいたいですよね♪

今回、お弁当をつくってくれたのは「ゲンキのモト」編集者の【 赤坂 野恵 】さん。ハンバーグ弁当をキレイに詰めるコツを教えます♪

キレイに詰めるコツは
お弁当箱選びとおかず作りから!

今回使用したお弁当箱はこちら!

この重箱のように浅めのお弁当箱は、おかずの切り口がキレイに見えます!

持ち歩きの時間や置いておく環境によっては、ちゃんとした「お弁当箱」である必要はないのかもしれませんね。それよりも、自分の気に入った形で、詰めやすく写真映えも抜群な“お弁当入れ”に出合えることが大切♪

おかずの下準備ポイント!

どのお弁当箱何のおかずを詰めるかで、下準備も変わります。

彩りがアップする食材や、おかずをお弁当箱の形に合わせてつくるようにちょっと意識するだけで、詰めやすくキレイな仕上がりのお弁当に。

■玉子焼きはお弁当箱の形に合わせてつくる!

フライ返しで抑えて四角く!

断面を見せてすき間なく詰める

玉子焼き用のフライパンの淵を利用して、フライ返しなどで抑えながら“四角い玉子焼き”をつくります。四角いお弁当箱の角に詰めれば、すき間もなくすっきり!

■困った時の必殺食材!根菜の飾り切りで立体感&彩りアップ

ペティーナイフなど小さい包丁で。

人参とブロッコリーの芯の飾り切り♪

人参やブロッコリーの芯、大根などの飾り切りは、細かい作業が苦手という方でも慣れれば数分で出来るので、前日に飾り切りだけしておいて、朝に茹でても◎。

コレがあるだけで、お弁当の見映えが格段にアップすると言っても過言ではないくらい重要な、必殺食材です!

お弁当の“詰め方”次第でキレイに仕上がる!

『ハンバーグのカラフル弁当』

お弁当の中身<詰める順番>

①白ごはん
②レタス
③ハンバーグ
④玉子焼き
⑤いんげんのごま和え
⑥マリネ
⑦ブロッコリー
⑧仕上げ
(ふりかけ、根菜の飾り切り、ごま、ぶぶあられ)

大きいおかずから、お弁当箱の淵に沿ってすき間なく埋めていき、中心に向かって詰めるのがコツ!

カラフルな「ふりかけ」や「ぶぶあられ」などをストックしておくと、茶色くなりがちなお弁当の救世主にもなりますよ♪

詰め方のポイントをおさらい!

■ごはんを斜めに敷き詰める!

正方形の形を生かしてアートっぽく♪

■レタスを敷いて、ハンバーグは敢えてランダムに!

茶色いおかずの下には緑を見せて鮮やかに!

ボリュームが出て見映えもアップ!

■飾り切りは【人参⇒ブロッコリー⇒人参】の順に
■ブロッコリーには「ぶぶあられ」で彩りを

同じ色を隣同士にしない!

遊び心ある見た目に♪

10分で完成!時短おかずレシピをご紹介

お弁当おかずのレシピは、いくらあっても困らないですよね。
定番のおかずでも、いつものMYレシピと見比べてみると新しい発見があるかも!?

今回、お弁当の“詰め方”を教えてくれたのは…


おかず作りの下準備や、彩り良く仕上げるために使えるアイテムを常備しておくと、お弁当づくりが苦手な人でも、ラクに仕上げられるポイント。

幼稚園のお弁当やパパのお弁当など、毎日つくるママにとっては、おかずのマンネリ化も悩みどころですが、形や切り方など見せ方の変化をつけるのも、ひとつの手!?

お弁当づくりを少しでも楽しく、“詰め方マスター”になるようなつもりでトライしてみてくださいね♡


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