• 食育
  • イベント
  • 2019.02.19

ママ手作りの「簡単ひな祭り料理」でパーティーをしよう♪

ゆりぽん

859

view


女の子のママにとって、3月3日のひな祭りは腕の見せどころ!ひな人形だけではなく、食卓も可愛く飾って、華やかにしてあげたいですよね。
でも、子育て中に手の込んだ料理って、なかなかハードルが高いもの…。
今回は、女の子ママが実際につくった「ひな祭りに食べたい!簡単ちらしずし」をご紹介します。寿司ネタを使ったものから、子どもたちが大好きな甘いお菓子のメニューなど、厳選してピックアップしてみました。
家族・ママ友・幼稚園のお友だちと美味しく可愛い“ひな祭りパーティー”を気軽に楽しみましょう♪

ひな祭りの起源

写真引用:photoAC

「ひな祭り」は、3月3日に女の子の成長や幸福、健康を願う行事とされています。旧暦に桃の花が咲く季節にちなんで「桃の節句」とも呼ばれています。
平安時代には「流し雛」という行事が行われていました。「流し雛」は、紙でつくった人形を自分の身代わりとして川に流して、厄を祓う行事として流行っており、同時に流行っていた「雛あそび」が結びついたと言われています。

室町時代では「流し雛」を飾る習慣があり、江戸時代はひな壇に人形を飾ることで、子どもに降りかかる災厄(不幸な出来事)を祓う伝統行事となりました。「流し雛」は現在でも、京都の下賀茂神社や東京都の隅田川などの各所で行われているようです。(2019年2月時点)
※起源には諸説あります※

ちらし寿司

写真引用:photoAC

ひな祭りの定番メニュー「ちらし寿司」。「ちらし寿司」の中に入っている具材は“縁起の良い”具材が含まれていることから、お祝いにふさわしいとされています。

『具材の縁起の良い意味とは?』

  • えび=長生きしますように
  • れんこん=将来の見通しがいいように
  • 豆=健康でまめに働けますように
また、三つ葉、卵、ニンジンなどで彩りを加えると食卓が華やかになり、春を呼び込んでくれるとも言われています。

菱餅(ひしもち)

写真引用:photoAC

古代中国の上巳節(じょうしのせつ)で食べていた母子草(ははこぐさ)のお餅が日本でよもぎ餅となり、江戸時代に白い餅、明治時代に赤い餅が加わって、3色になりました。
下から緑・白・桃色の順番で、桃色は「雪の下には新芽が芽吹き、桃の花が咲いている」という意味があるといわれています。 また、3色にもそれぞれ意味があるようです。

『色の意味』

  • 桃色=「厄除け」。原料:解毒作用のある赤いくちなし
  • 白=「清浄・純潔」。原料:血圧を下げるひしの実
  • 緑=「健康・新緑の生命力」。原料:強い香りで厄除け効果があるよもぎ
それでは、実際にママたちがつくった「ひな祭りメニュー」をご紹介していきます☆

大人も子どもも大満足!鮮やかな春の彩り手まり寿司

カラフルなひと口サイズで、子ども達のテンションUP

サーモン・マグロ・ホタテ・いくら・鯛などの豪華食材を、子どもが食べやすいひと口サイズの簡単手まり寿司に。きゅうりやラディッシュは、薄切りにして盛り付けるだけで…なんだかお花みたい☆

「次に何を食べようかな?」「これが美味しかったよ。食べてみて」と、みんなでワイワイと話しながら、手まり寿司を囲んでみてはいかがでしょうか?
カラフルで目でも楽しめるので、ひな祭りの食卓がパーっと華やかになり、春がやって来たみたいですね♪

ちらし寿司と一緒に!超可愛い「菱餅ケーキ」

ピンク・緑・黄色のスポンジが菱餅みたい!

菱餅(ひしもち)の色合いをイメージしたピンク・緑・黄色のスポンジがポイントです。食用のジェルカラーでもいいですが、オーガニックを意識するのであれば、抹茶やいちごパウダーで着色してくださいね。

生クリームの白と真っ赤ないちごにピンクのお花型チョコの組み合わせが、とってもキュートですよね!

スポンジをつくれば簡単にできるので、ちらし寿司と一緒にひな祭りパーティーの主役にしてみては?

離乳食&幼児食時期のお子さまに♡みんなで楽しめるひな祭りメニュー

簡単ちらし寿司ケーキとお稲荷さん ボリューム満点☆

離乳食、幼児食のお子さまたちと、大人が一緒に楽しめるひな祭りメニューです。
マッシュポテトと軟飯でつくったひな人形は、薄味にして、まだ歯が生え揃わない離乳食のお子さまに。野菜も軟らかめにゆでるなど、食べやすさ重視で細かな点までこだわりました。

幼児食のお子さまには、パクっと食べやすいお稲荷さん。寿司ケーキよりもバラバラになりにくいので、小さなお子さまにはおすすめです。
うずらお雛様は、焼き海苔の髪の毛、黒ごまの目、口と頬は食紅で色をつけました。大人には、酢飯・サーモン・いくら・鮭フレーク・錦糸卵・などを重ねたカラフルなちらし寿司ケーキを準備!

品数は多いですが、同じ材料を多く使っているので、ママに負担がかかることなく簡単につくれます♪お子さまたちも、とても美味しそうにパクパク食べてくれたそうなので、つくっても食べても大満足のひな祭りメニューです。

ピックやカラフル食材を使って鮮やかな食卓に!

お雛様がたくさん飾られていて、目にも鮮やかな食卓になっていますね。とにかく、キュートが止まりません♪

生ハム・青じそ・サーモン・錦糸卵・いくら・グリンピースなどのカラフル食材とピックをうまく組み合わせて、簡単に華やかなデコレーションをつくり上げていて、とても参考になります!
ママの思い出のスイーツ「いちご」がたっぷりのタルトも娘さんたちに好評だったようです。
我が子がたくさん食べてくれると、幸せな気持ちになりますよね!

3月3日は女の子にとって、1年に1度のハッピーなお祭り。女の子ママにとっても、ワクワクする日になりますよね。ひと口サイズの手まり寿司や、ケーキ型を使って簡単ちらし寿司ケーキをつくったりと、工夫次第でアレンジ自由♪
サーモンやいくら、きゅうりや錦糸卵などの彩り豊かな材料を選べば、食卓がカラフルで華やかになりますね。

子育てに忙しいママたちが、実際につくった料理なので、是非試してみてください!


アクセスランキング

「今日は子どもとどこ行く?」親子で楽しめる東京都現代美術館へGO!

東京都内・子連れ歓迎<10名以上OKの“大個室”>があるお店で懇親会も◎

子どもが食物アレルギーを持つママたちへ

Da-mamaのファミリーキャンプ#01【春キャンプ~準備編~】

ニューボーンフォトって何?出産直後に産院や自宅で撮影する“新生児写真”がブーム!

関連記事

カテゴリ