• 食育
  • イベント
  • レシピ
  • 2018.12.27

「うまいんじょ とくしまレシピ」の料理教室でママたちが絶賛♥

こどものヒトサラ編集部

1803

view


ママになった途端、食材の産地や添加物などが気になりだして、子どものために食材選びをするように…。
新鮮な野菜から、こだわりの食品まで豊富な「とくしま食材」なら、子どものためだけでなく、家族みんなに喜んでもらえること間違いなし!
とくしま食材を使った「うまいんじょ とくしまレシピ」は、子どもも大人も大満足の簡単レシピ。レシピを考案した【料理家 村山瑛子さん】の料理教室で、ママたちが徳島の魅力を体験してきました♪

徳島市の食材は
うまいんじょ(=おいしいよ)!

徳島市は、400年の歴史を誇る「阿波おどり」で有名なまち。
実は、四国一の大河、吉野川をはじめ138の川が流れる「水の都」でもあり、温暖な気候の中で豊かな恵みを受けた食材の宝庫なんです!
「とくしま食材」は、しいたけやレンコンなどの新鮮な野菜から、お味噌などのこだわり食品まで豊富!
美味しい食材を使えば、凝った料理じゃなくても家族みんなが喜ぶ味わいに♥

徳島市×こどものヒトサラ『コラボレシピ』

料理家 村山瑛子先生が
“子どもも大人も美味しい”レシピを考案!

テレビやレシピ本などで幅広く活躍中の【料理家 村山瑛子さん】に10品のとくしま食材をそれぞれ使ったレシピを依頼!

“子どもがたくさん食べてくれる料理!”
“ママもパパも満足の味付けに!”
“簡単なレシピで!”


そんなママたちの欲張りな思いを、村山先生が叶えてくれました♪

#とくしま食材でクッキング
ママだけの料理教室を開催!

「うまいんじょ とくしまレシピ」をママたちにリアル体験してもらおうと、こどものヒトサラの「ママアンバサダー」を集め、料理教室を開催しました!

もちろん、料理教室の先生は、レシピ考案者の【村山 瑛子さん】。
徳島市から、【経済政策課の竹内さん】も参加!徳島の魅力をママたちに伝えていただきました♪

ママアンバサダーが料理教室に参加!

徳島市経済政策課 竹内さん

今回の料理教室でつくるレシピは...

  • 「御膳みそのドライカレー」
  • 「竹ちくわのとろーりチーズドック」
  • 「すだちソーダのシュワシュワゼリー」

①先生のデモンストレーションを見てイメトレ!

まずは、村山先生がお料理のデモンストレーションを見せてくれます!調理をしながら、ポイントを丁寧に説明。
料理の基礎の話や、ちょっとした豆知識も交えたアットホームな雰囲気にママたちも和み、レシピメモにいろいろ書き込んだり、先生に質問したり…学びながら楽しくスタート♪

1品目★「御膳みそのドライカレー」

このレシピに使う「とくしま食材」

「御膳みそ」をそのまま試食してみたママたちから『スティック野菜につけたら絶対美味しい!』と声が上がりました。
レンコンは、先生が細かく切る音だけでも“シャキシャキ感”が伝わってきて、ママたちも驚き!

調理のコツで、ママたちが一番興味を持ったのは、意外にも“目玉焼きのきれいな焼き方”!

フライパンをよく熱してから卵をゆっくり落として、あとは弱火でフタをせずに焼くと、黄身が黄色いままのきれいな仕上がりに!

徳島市の「御膳みそ」と「レンコン」を使ったドライカレーは、調理時間が20分の時短レシピなので、あっという間に完成~!

★Point★

  • “食感のある食材”を1つは入れること!
  • 大人には一味唐辛子や黒コショウを加えると◎。
  • カレー粉を使うなら、加える水を少なめに。
  • 目玉焼きは、フライパンをしっかり熱して卵を落としたら弱火に!

御膳みそのドライカレー

2品目★「竹ちくわのとろーりチーズドック」

このレシピに使う「とくしま食材」

初めて見る「竹ちくわ」に『子どものおやつや、パパのおつまみにも良さそう!』とママたちも興味津々!

このレシピは今話題の“チーズドック”風レシピ!竹の棒を半分外して、チーズをぎゅうぎゅうに詰め込んでいくので、ひと口かじるとトロッとチーズが♡
子どもから大人ウケも抜群ですね。

★Point★

  • 竹とちくわの境目を竹串などでぐるっと縁取れば、棒が抜きやすい!
  • 揚がったら、ちくわを立てて竹の中に残っている油を切る!
  • 黒コショウ入りのチーズを使うと旦那さんも喜ぶおとな味に♪
  • クッキングシートでコルネをつくれば極細のケチャップ線が書ける!

竹ちくわのとろーりチーズドック

3品目★「すだちソーダのシュワシュワゼリー」

このレシピに使う「とくしま食材」

「すだちソーダ」は、すだちの爽やかな香りが美味しい。ゼラチンで固めるだけのとっても簡単なレシピで、シュワシュワしたゼリーがお口の中を楽しくしてくれます!

レシピでは、ゼリーを固める前にフルーツを入れますが、今回はゼリーをつくり、スプーンでクラッシュ風にすくって、いちごなどのカラフルなフルーツと盛り付けました。
「フルーツを型抜きで★や♡にしてあげると子どもも喜びそう!」
「簡単でおやつに丁度いい!!」とママたちにも好評♪

炭酸が抜けないように…

今日はクラッシュ風に!

越谷市産のいちご

お子さんもパクリ♡

★Point★

  • ゼラチンがすぐに固まってしまうのを防ぐためにソーダは常温!
  • ソーダは注ぐときも混ぜるときも炭酸が抜けないようにゆっくりと。
  • タッパーにクラッシュ風ゼリーを作り置きすれば、おやつに最適!

すだちソーダのシュワシュワゼリー

②チームに分かれてママたちもチャレンジ!

3チームに分けて、調理がスタート!先生のデモンストレーションを見て、イメージトレーニングはバッチリですが、いざ包丁を持ってみると「あれ…、普段どうやって切ってたっけ?」とちょっと緊張気味なママも。

普段、周りのママがどんな風に料理をしているか見る機会って、少ないですよね。

お互いの料理の仕方を確認し合いながら、会話が盛り上がるママたちはとっても楽しそう!1品出来上がるごとに、チームの絆も深まっていくようでした♪

③待ちに待った食事の時間!

完成した料理をみんなで並べて、お腹を空かせたママたちは「美味しそう~~っ!!」と待ちきれない様子♪

なんと村山先生から「ノンアルスパークリング」のプレゼントが!

みんなで席について、ノンアルドリンクで乾杯!!
初めて食べるとくしま食材の料理に、みんな大絶賛でした!

「ドライカレーにレンコンってすごい合う!シャキシャキ感がクセになりそう~~」

お味噌の隠し味で、こんなに美味しく仕上がるの!?」

ちくわの弾力ととろけるチーズ♡これは満足度高い!」

「このシュワシュワゼリーは、絶対子どもが好きなデザート♪」

ママたちは美味しくいただきながら、子育ての話や情報交換も楽しんでいました!

④記念撮影は忘れずに!

村山先生とママアンバサダーの集合写真♪

料理教室を終えて…

料理教室が始まったときは、初めましてのママも多く、少しぎこちない雰囲気もありましたが、食材に触れながら料理を楽しんでいく中で、自然と笑顔になってママたちが打ち解けていくのがわかりました♪

こだわりの食材は、近所のスーパーでは手に入らないかもしれない…。でもしっかりと食材の産地やその特徴を知り、愛情を持って調理して、きれいに盛り付けて味わうことって、実は大人にとっても大切な「食育」なのかもしれませんね。

子どもを思う気持ちはみんな同じ!いろんな食材を食べさせてあげることや、食材に触れたり、一緒に料理をしたり…。ぜひ、食育のきっかけにも「とくしま食材」を使ってみてくださいね!


#うまいんじょとくしまレシピ
#とくしま食材でクッキング
#こどものヒトサラママアンバサダー

アクセスランキング

「今日は子どもとどこ行く?」親子で楽しめる東京都現代美術館へGO!

東京都内・子連れ歓迎<10名以上OKの“大個室”>があるお店で懇親会も◎

【7月の旬レシピ】桃って意外と万能⁉簡単レシピと失敗しない剥き方を伝授!

子どもが食物アレルギーを持つママたちへ

ニューボーンフォトって何?出産直後に産院や自宅で撮影する“新生児写真”がブーム!

関連記事

カテゴリ