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  • 2018.03.26

赤ちゃんも楽しい『イースター』の魅力!イースターママ会も開催♥

こどものヒトサラ編集部

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春のイベント 「イースター」 は、クリスマスやバレンタイン、ハロウィンに続く、海外の注目イベントとして認知度があがってきていますが、実は何の日かよく知らない…という人もまだまだ多いよう。

イースターって何?いつどんなお祝いをするの?など、イースターの由来や、こどものヒトサラで開催した「イースターママ会」のパーティレポートを公開!うさぎに変身した子どもたちがとっても可愛いですよ♪

『 イースター = 復活祭 』の由来は?

イースターを日本語で直訳すると「復活祭」

十字架にかけられて処刑されたイエス・キリストは、処刑の3日後に復活したと言われています。その復活を記念する祭りのことを「イースター」と言い、お祝いイベントが行われます。
ここまでは知っているという人もいると思いますが、意外と知らないのは、キリスト教徒において「イースター」はクリスマスよりも重要な祭ということ!

イースターの日には、教会で特別な礼拝を行ったり、各国様々な習慣や行事があるようです。

毎年日付が変わる!2018年のイースターは4月1日

イースターは、基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わります。

2018年は【4月1日(日)】がイースター。
因みに、2019年は【4月21日(日)】、2020年は【4月12日(日)】…と、日付は変わるものの、必ず日曜日に祝われます。

イースターと「うさぎ」「たまご」の関係って?

最近では、春になると100円ショップやスーパーなどでも、イースター関連のお菓子やグッズをたくさん見かけるようになりましたよね。うさぎや卵がモチーフになっている商品が多いと思いませんか?

では、イースターのお祝いにうさぎ、卵がよく飾られているのはどんな関係や意味が込められているのでしょう。

イースターの語源とも言われている、ゲルマン神話の春の女神「Estore(エオストレ)」がうさぎを従えていたことや、うさぎと卵が多産の象徴とされていたため、“多産=穀物が豊かに実る”とされ、イースターに欠かせないシンボルになったようです。
カラフルに色付けしたゆで卵を【イースター・エッグ】、そのイースター・エッグを運んでくるうさぎさんを【イースター・バニー】と呼びます♪

復活祭をお祝いする当日のパーティでは、イースター・エッグを隠して探し当てる「エッグハント」や、芝生の上に置いてスプーンで転がす「エッグロール」などのゲームも定番!子どもたちと一緒にやると盛り上がりますよ。

そんな、今注目の「イースター」をテーマにした『イースターママ会』を3月14日に開催しました!(「こどものヒトサラ」主催)。

会場内にはイースター・エッグはもちろん、よ~く見るとイースター・バニーが隠れていたり、テーブルのお花に野菜のケールが使われていたり……、と注目ポイントが盛りだくさん♥


♥Easter Party♥イースターママ会をレポート!

ママ18名、子ども21名が集合してイースターパーティ♪

いつも、子連れランチレポートやオリジナルレシピを投稿などで活躍中の『こどものヒトサラ ママサポーター』のママたちが子どもと一緒に参加してくれました♪
ママには花かんむりを用意して、華やかコーデに仕上がりました。

♥ ママたちのドレスコード ♥

  • tops(トップス)・・・・・ 白
  • bottoms(ボトムス)・・・ 春色
  • Accessory(アクセサリー)・・花かんむり

子どもたちにも“簡単にうさぎになれちゃう”アイテムを用意!

0歳の赤ちゃんはヘアバンドでうさぎ風に♪

女の子は可愛いうさ耳カチューシャ♥

男の子はフェルト生地でうさぎの耳をDIYしたハット!

月齢や性別に合わせて、「ヘアバンド」「カチューシャ」「ハット」の3パターンを用意しました。お子さんが付けるとママたちからも『かわいい~っ!』と歓声があがり、たちまちスマホでの撮影大会に♪

アフタヌーンティーをビュッフェスタイルで♪

子連れでも“取りやすい&食べやすい”
フィンガーフードが中心のメニューに♪

ビュッフェスタイルのアフタヌーンティは、ママにも子どもにも大好評!

子どもと一緒にいると、ビュッフェは取りにくかったり、席に子どもを座らせたままママが慌てて選んで戻ってくるという……ママたちのあるある問題を踏まえ、スタッフが料理を取るサポートをしたり、なるべく片手で取りやすく、ナイフとフォークを使わずに食べられるフィンガーフードをメインにしました。

あっという間の「イースターママ会」
子どもと楽しめるイベントとして流行の予感♥

全員で記念写真を撮ったあと、アフタヌーンティでお食事タイムを楽しみ、【社団法人テーブルウェアスタイリスト連合会】様による、ペーパーナプキンを使った飾り折りのワークショップも。イースターにぴったりの「うさぎナプキン」とおしゃれな「お花ナプキン」は、おうちでも簡単に真似できそう!

2時間のパーティの間でも、子どもたちが同じ場所に飽きてしまうことって多いですよね。「ひまわりびじん」のお菓子の箱は、裏側がぬり絵になっているので、子どもたちは「楽しい!」、ママは「助かる!」と大好評でした♪

完成した「うさぎナプキン」にもお絵かき!

カラフルなスイーツビュッフェに大喜び♪

おかきパッケージ(内側)の「ぬり絵」に夢中!

食事のあとはママと一緒にぬり絵で遊びました♪

「イースター」は小さいお子さんでもわかりやすい「うさぎ」「卵」がシンボルになっているのが、ハロウィンとはまたちょっと違う魅力!ママたち以上に子どもたちがとっても楽しんでいた表情が印象的で、月齢に関係なく楽しめるイベントとして、今後も注目ですね!!

※会場・料理/『表参道バンブー』

ハロウィンをはじめ、イースターなど海外生まれのイベントには、各地でそれぞれの祝い方があるように、日本でも特別な決まりはありません。

テーマパークなどのイースターイベントは5月までやっていたりと期間にもとらわれずに、まずは、プラスティックなどのイースターエッグを飾り、たまご料理を作る…くらいの「プチイースター」から初めてみてはいかがですか?
日本の古くからある歴史的な行事と、海外の行事を上手に取り入れて、楽しいイベントを行ってみてくださいね♥

こどものヒトサラ編集部


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