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  • 2018.02.16

ニューボーンフォトって何?出産直後に産院や自宅で撮影する“新生児写真”がブーム!

こどものヒトサラ編集部

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周りへの“出産報告”って、どんな風に行っていますか?タイミングはいつ?
アメリカでは、生まれて間もない赤ちゃんを撮影する「ニューボーンフォト」が一般的で、可愛くコーディネイトして撮影した赤ちゃんの写真を、SNSやポストカードにして出産報告をしているようです!最近、SNSなどで海外の赤ちゃんがスヤスヤ眠っている可愛い写真をよく見かけませんか?日本でも流行しつつある「ニューボーンフォト」のサービスを体験したママの様子をレポートします♪


♥ニューボーンフォトとは…

ベビーフォト、マタニティフォトに並んで、「ニューボーンフォト」も人気沸騰の予感♥

日本では、産後初めての記念撮影は“お宮参り”が一般的ですが、アメリカでは、生後2~3週間までの新生児期に撮影する「ニューボーンフォト」が一般的!
生後14日後くらいまでの赤ちゃんの身体は、まだママのお腹の中で丸まっていた時のフォルムに近い状態なので、とても神秘的…。この貴重な時期を写真におさめ、思い出に残しているようです。

最近は日本でも、この新生児フォトがママたちの間で話題ですが、セルフで撮れるのか、実際どんなサービスがあるのかなど分からないですよね?

今回は、“安心安全”の撮影でママたちから人気のサービス「スリーピングベビーフォトグラフィー」を実際に体験したママに密着してきました!

自宅で「スリーピングベビーフォトグラフィー」を体験したママに密着!

今回「スリーピングベビーフォトグラフィー」を体験するというママ【川口瑶子さん】に密着しました!
出産の1ヵ月ほど前にLINEで予約し、出産後にまたLINEで報告をして、撮影日が決定します。今回は、里帰り中のご実家にての撮影♪

事前の予約も、生まれた報告も『LINE』で!

撮影の当日は
かわいい衣装が2パターンまで借りられる♪


撮影を始める前に、カメラマンと相談をして衣装を決めることが出来ます。当日に持ってきてもらえるのは、日本の新生児のサイズに合わせた、手作りの衣装!
丸いフォルムをつくる“おくるみ”や、男の子用・女の子用など、カラーやバリーエーションも豊富です♪肌に優しい素材を使用しているので安心!

女の子なので、かわいいピンク系をチョイス♥ 

撮影直前にお腹いっぱいにさせてあげるとご機嫌に♪

もし、写真におさめたい洋服やぬいぐるみなどがあれば、事前にカメラマンに相談しておきましょう。今回体験したママも、お気に入りのアイテムを準備していましたよ★

当日ママが用意していたアイテム!

衣装を選んだら撮影スタート!


病院や自宅に来て撮影してくれるカメラマンは全員、子育て経験のあるママ!
安全面と衛生面に関して、産婦人科医から指導を受けている“ママフォトグラファー”だからこそ、ママも安心してお願いできますね。

初めて体に触れる時は、手が冷たいと赤ちゃんが驚いてしまうので、必ず手をしっかり温めておくことにも配慮しているそうです。赤ちゃんのお口に入ってしまう危険性のある物(アクセサリー等)は、カメラマンも身に付けずに撮影を進めてくれます!

おくるみで丸く包んであげると、不思議と落ち着いた表情に♪

撮影後LINEで画像をくれるサービスも!

撮影後にLINEで写真を1枚送ってくれます。

CDデータ(20カット)やフォトフレーム付、アルバムなどのサービスもあるので、出産報告用やお爺ちゃんお婆ちゃんへのプレゼントにも喜ばれそうです!

今回の体験で仕上がった
「ニューボーンフォト」がこちら!

海外の画像加工技術、撮影方法を取り入れているので、オシャレ!肌の傷や、皮膚のめくれなどを1枚1枚丁寧に加工し、綺麗に仕上げてくれます。

自然に出たあくびも愛らしく撮れました!

高級感があり、フォトジェニックな写真に。

ママが用意した衣装とアイテムで。

「スリーピングフォトグラフィー」の特徴をおさらい♪

  • LINEの事前予約で産後の撮影がスムーズ
  • フォトグラファーが全員ママ
  • 産院・自宅まで出張してくれる
  • かわいい手づくり衣装が借りられる
  • 海外の撮影方法を取り入れたオシャレな写真
  • 肌の傷や皮膚のめくれ等の画像加工
  • 撮影当日にLINEで画像が1枚もらえる
  • 衛生面、温度管理、新生児に負担をかけないポージング等、産科病院の指導を受けたフォトグラファーによる安心安全な撮影

♥体験したママの感想

初めての出産・育児で何も分からない中「我が子の成長は綺麗に残したい」と思い、お願いしてみました!

どんな風に撮ってもらいたいかイメージするために、撮影前にセルフ撮影をしてみたんですが、思ったとおりに写真が撮れず苦戦……。
何度撮ってもどうしても暗くなってしまって、光の加減やアングルなど、一人では難しかったです。

ママによるセルフ撮影

フォトグラファーによる撮影

自宅まで出張してくれるサービスは有難いですし、育児経験のある先輩ママがカメラマンというのは何より、心強かったです。入院中の病院にも来てもらえるようなので、ママの負担がさらに少なくなりそうですね!
女の子なので可愛らしいピンクなどの暖色系で、ふんわりした優しい雰囲気で写真におさめてもらいたいなぁ…と思っていましたが、想像以上の仕上がりで大満足です。

出産の前後は色々な出費が重なり、正直迷いましたが、何より素敵な思い出になりました!

ニューボーンフォト(新生児写真)を
セルフでも上手に撮りたいママ必見!

★「スリーピングベビーフォトグラフィー」のカメラマンが
赤ちゃんを可愛く撮るコツを伝授★

  • 授乳してスヤスヤ寝てくれた時が撮影に最適!
  • 赤ちゃんに触れた時、驚かせないよう手を温めておく。
  • 赤ちゃんが服を脱ぐので室温は28度前後が◎。
  • 日中に窓際で撮ると明るく撮れる!(日差しが強い場合はレースカーテンで調節)
  • ミルクを準備しておけば、グズグズしてもすぐにご機嫌さんに。
  • 赤ちゃんの鼻の穴側から撮影しない事が、かわいく撮る秘訣♥

ママの密着を終えて……

出産の報告をSNSやメールなど、デジタルな方法でする機会が増えた今、プロのカメラマンが病院や自宅まで来て撮影してくれるのは、出産直後のママにとっては嬉しいサービスですね!

先輩ママたちからは「こんなサービスを知ってたらお願いしたかった!」「2人目が出来たら絶対やってみたい!」という声も。ママのお腹から出てきて間もない“今だけの瞬間”を写真に残すことは、ママにとってもお子さんにとっても生涯かけがえのない思い出になりそうですね★

■スリーピングベビーフォトグラフィー■


かわいいキッズがモデルになって世界の時刻をおしらせしてくれる【キッズ時計】。プロのフォトグラファーがステキなロケーションでこどもたちの最高の笑顔を撮影してきました。
その【キッズ時計】が、生後2日〜14日までの新生児を撮影する『スリーピングベビーフォトグラフィー』のサービスを開始しました。これまで産科病院の指導の元、年間3,000人以上の新生児を撮影し、安全に配慮した撮影を実現しています。
「1番幸せで、忘れられない瞬間」を、いつまでも色褪せない思い出にしませんか。

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