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  • 2020.02.29

【2月の旬レシピ】ブロッコリーってどこまで食べられる!?主役級レシピもご紹介♪

こどものヒトサラ編集部

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2月は、栄養たっぷりの「ブロッコリー」が旬!おかずの付け合わせに、お弁当の隙間食材や彩りにと、意外と活躍してくれますよね。ブロッコリーの栄養素や種類、離乳食時期など、子どもたちと一緒に学べるコンテンツから、ブロッコリーが主役のレシピも必見!
記事の最後に、こどものヒトサラのオリジナルキャラクター「ブロッコリーおばさん」の塗り絵もダウンロードできますよ~♪

ちょこっと知ろう!“ブロッコリーのこと”

ブロッコリーが旬の時季や栄養素は?

ブロッコリーには「ビタミンC」が非常に多く含まれており、レモンよりも多いため、風邪の予防や疲労回復が期待できると言われています。胎児の成長に必要な「葉酸」もたくさん含まれているため、妊娠前後の女性にとっても嬉しい食材

ブロッコリーは、基本的には夏に種まきをして、晩秋から春先に向けて収穫されます。アメリカからの輸入なども多いため、スーパーなどでは通年見かけますが、最も美味しく食べられる旬の時季は11月~3月

ブロッコリーのなかまって?

スティックセニョール

ブロッコリースプラウト

ブロッコリーの芽が出て1週間くらいの状態の新芽『ブロッコリースプラウト』には、「スルフォラファン」という成分が含まれ、がん予防の効果が期待できると話題に。
スティック型の『スティックセニョール』は、ブロッコリーと中国野菜カイランの掛け合わせで、火が通りやすいため料理にも使いやすくおすすめです。

どちらもブロッコリーと同様に栄養価が高いので、調理方法や料理に合わせての使い分けもいいですね。

ブロッコリーって茎まで食べられるの?

意外なことに「ブロッコリーってどこまで食べられるの?」と、茎まで全部食べられることを知らずに、切り捨ててしまう人もいるよう…。

根本近くや皮が硬いこともあるので、硬い部分を切り落とせば、アスパラのような感覚で、茹でたり炒めたりして、全部美味しく使い切ることができます。フードロスを減らすことや節約になるのはもちろんですが、花蕾部分よりも茎の方が栄養をたくさん含んでいるので、いいことづくしです♪

気になる離乳食!
「ブロッコリー」はいつから食べさせていいの?

✓ 離乳食初期のゴックン期(生後5ヵ月頃~)からOK

離乳食としては、「離乳食初期(生後5~6ヵ月)」から食べさせて大丈夫です。先の花蕾の部分は軟らかいので離乳食向き。
初期は花蕾部分を茹でて裏ごしすると食べやすいですが、茎の部分にも栄養がたくさん含まれているので、中期頃になったら茎を細かく刻むなど工夫して調理してあげるといいですね。お子さんの咀嚼力を見ながら、硬さを調整してあげましょう。

幼児食になったら、たくさんの食材と合わせたブロッコリー料理が食べられるようになるので、今回は、旬のブロッコリーを美味しくいただけるメニューをお教えします!

ブロッコリーが主役!
子どもも大人も喜ぶ「ブロッコリーレシピ」

ブロッコリーは彩りに添えるか、お弁当のすき間食材としてのイメージが強いママも多いようですが、旬の時季に“ブロッコリーがないと始まらない!”レシピをご紹介します。

野菜嫌いでも野菜がすすむ、魔法のソース!?
『つぶつぶブロッコリーディップ』


大人アレンジでパパのお酒のつまみにも!
『ブロッコリーのアヒージョ風サラダ』

「ブロッコリーおばさん」の塗り絵もダウンロードできるよ!

「ブロッコリー」のことを学んだところで、こどものヒトサラのオリジナル『ブロッコリーおばさん』をご紹介!
お子さんと一緒に「ブロッコリー」を知って、食べて、さらに塗り絵もダウンロードできちゃいます。

栄養価が高く、彩りも鮮やかな「ブロッコリー」は、離乳食期からたくさん取り入れていきたい食材ですね。
旬の美味しい時季には、生で食べられるスプラウトやブロッコリーをふんだんに使った料理など、様々な食べ方で子どもたちと一緒に味わってもらいたいです!

さて、3月の旬食材は何でしょうか・・・?お楽しみに♡

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