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  • 2020.01.29

【1月の旬レシピ】意外と知らない“甘いイチゴ”の見分け方と親子でつくれる苺レシピ!

こどものヒトサラ編集部

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1月は、子どもたちが大好きな「いちご」が旬!ママにも子どもたちにも人気があるので、いちご狩りや、レストランのいちごフェアなど、“いちご目当てのおでかけ”も魅力的ですよね♪
いちごの栄養素から離乳食にいつからあげても良いか、甘いいちごの見分け方など、子どもたちと一緒に学べるコンテンツから、親子で楽しめる「簡単いちごレシピ」も必見!

最後にこどものヒトサラのオリジナルキャラクター「いちごちゃん」の塗り絵もダウンロードできるので、要チェックです♪

ちょこっと知ろう!“苺のこと”

いちごが旬の時季や栄養素は?

いちごには「ビタミンC」が多く含まれており、風邪の予防や美肌効果が期待できると言われています。

いちごは甘く熟した状態で収穫されるため、収穫時期とスーパーなどに並ぶ時期はほぼ同じです。
12月後半あたりからスーパーなどで見かけるようになりますが、最も美味しく食べられる旬の時季は1~3月♪なかでも1月は、いちごがゆっくり成長するため、たっぷり糖分を蓄えて甘くなるそう。

いちごの花は成長すると、中央がふくらんで実になり、重みで下を向くことでいちごの実がなります
意外と知られていませんが、味わえる果肉の部分は花托(かたく)と呼ばれる茎にあたり、表面のツブツブがいちごの実にあたります。

こっそり教えます!“甘いイチゴの見分け方”

気になる離乳食!
「いちご」はいつから食べさせていいの?

✓ 離乳食初期のゴックン期(生後5ヵ月頃~)からOK

離乳食としては、「離乳食初期(生後5~6ヵ月)」から食べさせて大丈夫です。果物なので基本的には生でも大丈夫ですが、加熱するとアレルギー反応が起こりにくくなると言われているため、気になる場合は、初めは少量のお水と一緒に鍋で火通ししてあげて!慣れてきたら生のまま食べさせてあげるといいですね。

離乳食初期の時だけは、裏ごしして種(小さいツブツブ)を取ってあげましょう。



今回は、旬のいちごの美味しさを活かしつつ、子どもと一緒につくれる簡単レシピをご紹介します!

美味しい&かんたん
親子で楽しめる「いちごレシピ」

いちごはそのまま食べるのが一番!という方も多いと思いますが、贅沢にジャムにしたり、ちょっとしたアレンジで、子どもたちが大好きないちごを使って、一緒に料理をする時間をつくれたり、新しい組み合わせの発見にも♪

やさしい甘さでアレンジも無限!
『いちごとりんごのジャム』

【材料/分量】
・いちご  300g
・りんご  300g
・砂糖   150g
・レモン汁 小さじ1

さっとひと手間で相乗効果!
『いちごとキウイのマリネ』

【材料/分量】
・いちご 10粒(半分に切る)
・キウイ 1個(皮をむいて一口大に切る)
・グラニュー糖 大さじ1
・レモン汁 少々

「いちごちゃん」のぬり絵をダウンロード!

「いちご」のことを知ったところで、こどものヒトサラのオリジナル『いちごちゃん』を紹介!
お子さんと一緒に「いちご」を知って、食べて、さらに塗り絵もダウンロードできちゃいます。

離乳食の時期から子どもたちに大人気の「いちご」は、食後のデザートに最適ですね。
旬の美味しいいちごをそのまま食べることはもちろん、さっと調理して、いろんな食べ方があることも子どもたちに知ってもらいたいですね!

さて、2月の旬食材は何でしょうか・・・?お楽しみに♡

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