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  • 2019.12.27

【12月の旬レシピ】苦手な子が多い!?バリエが広がる“切り方別”の人参レシピ

こどものヒトサラ編集部

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人参はとても甘みのある野菜なのに“嫌いな食べものベスト5”に入っている…なんてお子さんも多いですよね。
えぐみなどが少ない旬の季節や栄養素、離乳食に使い始める時期など、人参の基本をお教えします!

人参は歯ごたえも良く、和洋中の料理やスイーツまで幅広く使われる万能食材として、おうちで重宝されています。“切り方別”の提案レシピや、ママが実際につくっている“ママレシピ”など、美味しいにんじん料理をぜひ皆さんのレパートリーに加えてみてください♪

ちょこっと知ろう!“人参のこと”

にんじんが旬の時季や栄養素は?

にんじんは、カロテンが豊富で栄養満点の緑黄色野菜。

骨や歯のもとになる「カルシウム」、「βーカロテン」、「ビタミンC」、「カリウム」などが含まれており、「βーカロテン」は、体内でビタミンAに変換され、視力、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺などを守る働きがあると言われています。

「カロテン」は、にんじんの英名「キャロット」が由来なんですよ!

にんじんは、スーパーなどで通年買うことができますが、秋から冬にかけてが栄養素も甘みもたっぷり!旬の11月~12月頃が最も美味しく食べらる季節という事ですね。

子どもが苦手な野菜でもよく挙げられる「人参」は、独特のえぐみや苦みが、苦手な理由のよう…。でも、旬の季節に採れたてのにんじんなら、えぐみや苦みが少ないので、苦手なお子さんでも食べやすいんです!

また、生のにんじんの葉にもたくさん栄養が詰まっているので、柔らかい新鮮な葉が付いたにんじんが手に入った時は、積極的に食べてみてくださいね♪

気になる離乳食!
にんじんはいつから食べさせていいの?

✓ 離乳食初期のゴックン期(生後5ヵ月頃~)からOK

離乳食としては、「離乳食初期(生後5~6ヵ月)」のお粥に慣れてきた頃の初めてのお野菜ににんじんを選ぶママも多いよう。

初めてあげる時は、茹でてから裏ごししたものをまずはスプーン1杯から初めてみましょう!

にんじんは油との相性が良いので、離乳食中期(7~8ヶ月頃)になったら、炒めものなど少量の油と合わせて食べさせてあげると効率よく栄養を摂取できます。

千切り、すりおろし、乱切りなど、食感の違いを楽しみながら様々な料理に使える「人参」。皆さんはどんな“切り方”で料理することが多いですか?

今回は、“にんじんの切り方別”のレシピをご紹介!お子さんの月齢や咀嚼の状態に合わせてつくってみてくださいね。

にんじんの切り方別!
子どもが喜ぶ「人参レシピ」

千切りのシャキシャキ食感がたまらない

野菜の千切りって、面倒なイメージもありますが、実は「心が落ち着く…」「無心になれる!」など、“千切り好き”の人って意外と多いんです。
生のままサラダや和えものなど時短で一品が完成したり、軽く火を通した絶妙なシャキシャキ感を楽しめるのも「千切りにんじん」の良いとこですよね♪

子どもたちも食べやすい「千切りにんじん」を使ったレシピをご紹介!

苦手な子にはピューレやすりおろしで!

にんじんのすりおろしやピューレは、フードプロセッサーやミキサーで簡単につくれて、調味料やスープ、スイーツにも幅広く使えます!
特に旬の甘みが強く、えぐみが少ない時季のにんじんを使うと、さらに美味しく仕上がりますよ♪

“リアルにつくってます!”
ママのおうちレシピ

ママになっても、子ども向けの料理を誰かに教わるわけでもないのでなんとなく不安に…。他のおうちの料理がどんなものなのか、気になりますよね。

そこで、等身大ママが実際におうちでつくっている“にんじんレシピ”をお教えします!

「人参ドレッシング」

こどものヒトサラ「officialママアンバサダー」
神崎陽子さんのレシピ


「にんじんご飯」

こどものヒトサラ「officialママアンバサダー」
小松文乃さんのレシピ


「にんじん豆乳スープ」

こどものヒトサラ「officialママアンバサダー」
村木ひろみさんのレシピ


離乳食の時期から家庭でも登場頻度が多い「人参」は、愛され野菜の証拠ですね。苦手なお子さんに克服してもらうために、調理方法を変えるのもひとつですが、旬の季節にとびきり美味しい人参を食べさせてあげて“美味しさを感じてもらう”ことも◎。

お子さんと一緒にスーパーにお買い物に出かけたら「12月は人参がとっても美味しい季節なのよ~♪」と教えてあげてくださいね!

さて、1月の旬食材は何でしょうか…?お楽しみに♡

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